“宇宙をもっと身近に感じませんか?”
普段はなかなか見ることのできない満天の星空を皆さんの学校までお届けいたします。
星や宇宙については、4 年生の理科の授業で初めて勉強として触れる機会が訪れますが、
皆さんはもっと早い段階から星空を眺めているかと思います。
そんな身近であるはずの「宇宙」を学習単元として捉えるのではなく、
もっと身近で、もっと興味を持てるようなものとして、
楽しみながら学習してみませんか?
モバイルプラネタリウムは、単なる星座再現シミュレーターとしてではなく、
児童の探求心や知的好奇心を刺激するような、
宇宙全体の奥行き感まで想像できる学習教材です。


モバイルプラネタリウムの活用イメージ(こんなシーンで使えます!)
◎理科の授業で天体について学ぶ際の導入・まとめに!
◎児童の探究心・知的好奇心を刺激する総合学習の時間に!
◎七夕や十五夜などをテーマにした集会・学校行事に!
その他にも、御校の教育方針等に合わせて、様々な場面でご活用ください!

番組例①:季節の夜空を見上げてみよう!

地球の夜空に浮かぶ星座は全部で88 個。そのうち、日本では約70 個の星座が見られます。その中でも、ある季節の南の方に見られる星座のことを「季節の星座」と呼んでいます。理科の授業で扱う季節の星座たちを、天球上の平面な線のつながりや絵としてではなく、想像力を働かせながら立体的に鑑賞し、宇宙の広大さや奥行き感を体感していただきます。

番組例②:日食・月食の仕組みを解明しよう!

2012 年5月21日に起きた金環日食は、932 年ぶりの特大の天体イベントでした。他にも部分食や皆既食など、たまにしか見ることのできない日食・月食は、人々をとてもワクワクさせてくれます。太陽と月と地球の3つの星々が重なり合うことで起こる現象である日食・月食の見え方や原理をリアルタイムで投影し、わかりやすく解説します。

番組例③:流星群を見てみよう!

「流星群」には、毎年決まった時期に多くの流れ星が流れるものや数年おきに活発になるものなどがあります。夜空には、月明かりや街明かりで見えない流れ星や、地球上の雲で隠れてしまうものなど、実際には人の目には見えない流れ星がたくさん流れています。そんな流れ星を満天の星空に再現しながら流星群の仕組みについて解説します。

番組例④:星占いの星座、どうやって決まる?

おひつじ座やふたご座、うお座など、誕生日占いで守護星として使われる12の星座は、自分の誕生日付近の夜空では見ることができません。これはなぜでしょう?地球から見た太陽の通り道である黄道上にある誕生日占いの12星座と地球の公転について学びながらこの謎を解き明かします。

対象

 小学4年生以上
 ※3年生以下を対象にした実施をご検討の場合は、別途ご相談ください。

実施場所

 体育館・講堂等の屋内スペース
 ◎7m 四方以上 ◎天井高3.5m 以上 ◎電源 100V、10A

1回あたりの利用可能人数

 30名~40名
 ※必ず最低1名は引率の先生のご入場をお願いいたします。

実施可能日

 月曜日~金曜日
 ※機材搬入・調整のため、実施の約1時間前から会場をお借りします。

実施時 1回あたりのタイムテーブル(例)

◎先生からのお話(5~10分)

 実施にあたっての導入のお話・注意事項等を先生よりお願いします。

◎ドーム入場(5~10分)

 1人ずつ順に入場するため、時間を確保する必要があります。

◎番組投影(20~30分)

 満天の星空や宇宙の魅力を存分にお楽しみください。

◎退場(5~10分)

 基本的には授業時間内(45分)で1投影を完結するよう構成します。

実施料金

①基本料金 + ②交通費 + ③消費税 の合計となります。

①基本料金: 1人600 円 × 参加人数
 参加予定人数でお見積りをし、当日の参加人数で精算いたします。
 ※参加予定人数60 名からの実施となります。60名未満の場合は、36, 000円/日となります。

②交通費:

 ◎運搬費 … 40kmごとに1,000円
 ※起点を春日井市不二ガ丘とし、会場までの距離をGoogle map にて試算します。
 ◎高速道路料金(普通車料金) … 実費
 ※朝6時出発より早くなる地域での実施の場合は宿泊費(10,000円)がかかります。